Friday, November 8, 2013

色さん達の声 2。



その後。。。




(み)「き、、黄緑子ちゃんなの?

    そうだわ、きっとそうよ!黄緑子ちゃ~~ん。」


(き)「はっ!?  あなた誰?

    ワタシは黒子よ。黄緑子ってなんなのよ。」


(み)「黄緑子ちゃん、忘れたの!?

    ワタシよ!!  水色子よ!!

    アナタ、黄緑子ちゃんに間違いないわ!

    だって、横顔に面影が残ってるんですもの!!」


(黄緑子、改め黒子) 以下、く。

(く)「あ、そう。なんだっていいわ。それよりアナタ、

   この為だけに、ぶら下がってたトコからおりて来たの!?」


(み)「そうよ!!  だって今回は変身していく様を、

    写真でもいいから、見てみたかったんだけど、

    あっ!!!って思った時には、もうアナタは

    こうなってしまってたわ。。

    まあ、いつものコトね。。。」


(く)「フッ、馬鹿ね。あなたは、ココに一生ぶら下がってなさい。

   ワタシはまたこれから、ミナトさんと色んなトコロに

   お出かけしちゃうのよ。

   そしてまた、二人1つになっちゃったりするんだから。」


(み)「黄緑子ちゃん、あ、イヤ、黒子ちゃん。。

   なんだか性格変わってしまったわね。。

   それになんだか、エロいわ。。。」



(く)「まだ、お子ちゃまなのね。

   アノ人のテクはヤバイわ。何度果てたコトか。。。」


(み)「性格変わったってよりは、

    アナタ、ただの淫乱よ~!!

    早く行っちゃいなさいよ~!!」


(く)「そうね。早く行きたいのはヤマヤマなんだけど、

   もう少しココにいて、Pコートが入荷するタイミングで

   行こうかと思ってるの。」


(み)「あなた、まさか!?!?」


(く)「何よ!?  何が「言いたいワケ!?」


(み)「あなた、生まれ変わった報酬に、

    Pコートを狙ってるんじゃないでしょーね!?」


(く)「そ、そんなワケないじゃない。。」


(み)「でも、、確かに。。

    あのPコート、問い合わせが殺到してて、

    予約しておかないと、手に入らない可能性もあるらしいわ」


(く)「えっ!! マズいわ!! 電話番号は!?」


(み)「045-263-9777  holy terrors よ。
 
    因みに、ワタシはもう予約してあるわ。」



(く)「急いで行かなきゃ!!」



(み)「でも、さすがにPコートは、欲張り過ぎじゃない?」


(く)「そうかしら。。でも、去年なんかマイクのヤツ、

   誕生日ってだけで、定価2~3万の服、

   サクッと貰って帰ってたわ。」


(み)「あのバカは相変わらずね。

    それにしてもミナトさん、太っ腹ね!

    カッコいい、カッコよすぎだわ~~!!」


(く)「でしょ!?  アノ人は最高よ!しびれるわ。。」


(み)「そうか。そう考えると、可能性はナキニシモアラズね。」


(く)「そうなのよぉ~。ワクワクしちゃうわ。」


(み)「あなた、淫乱なうえに計算高いのね!!」


(く)「お黙り!!もう、グダグダ劇場は終わりよ!!」


(み)「サヨナラ。黒子ちゃん、アナタはもうココに帰ってきては

   ダメよ! 正直、また半年ぐらいで帰ってきそうだけど。。。」


(く)「そうね。ワタシもそれはうすうす感じてるわ。。。

   まあ、ベストを尽くすわ!  サヨナラ!!」




  黒子の運命やいかに。。。      完



(このお話は、あくまでも色さん達の会話であり、

 Pコートを強請ろうとするマイクの気持ちはフィクションです)

   

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